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吉良吉影に学ぶ生き方術

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 突然ですが、マンガは好きですか?

 

 

わたしは、"人生の大切なことは全てマンガが教えてくれた"と豪語するほどマンガが大好きです。

 

好きなマンガを上げていくとキリがないのですがジョジョの奇妙な冒険をかれこれ14年ほど愛読しておりまして、

中でも第4部のラスボス吉良吉影(きら よしかげ)」が大好きなんです。(変わってるね、とよく言われます)

 

特殊な性癖を持つ殺人鬼でありながら、彼は自分の人生に目的を持って生きています

(控えめに書きましたがどうしようもないクズ人間ですよ、でも好き)

 

 

そんな吉良吉影さんですが、ストレス社会を生きるわたしたちにとって、彼の生き方から学べることがたくさんありますので、いくつかご紹介していきますね。

 

 

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吉良吉影のプロフィール

誕生日:1966年 1月30日

血液型:A型

 

誰に対しても物腰柔らかな態度で警戒心を与えない。

高い知能と才能を持っているにも関わらず自分の能力以下の仕事につき

他の社員はどんどん出世していくのに本人はどうでもいいと思っている。

 

目立たず平穏な生活を送るのが本人の願い。とにかく、静かに暮らしたい。

 

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 引用した全ての画像の著作権荒木飛呂彦氏に帰属します。著作権法32条(引用)に則って掲示させていただいております。

 

 

 

吉良吉影の生き方

 

残業しない

無駄が嫌いなのもあると思うが生まれ持った才能で仕事の効率化がきちんとできているのが伺える。

 

残業は社会人の美徳と言われる現代社会で、残業をしない勇気を持つことは素晴らしい。

 

使命感に駆られ自分を失う前に、やらないことを決めて生きていくことは重要だ。

 

 

自分の時間をしっかり取る

吉良吉影は自身の爪の伸び率をノートに記録し、切った爪を小瓶に保存する趣味がある。

 

おかしな趣味かもしれないが、彼は自分の趣味の時間を大切にしている。

 

私たちは、会社や友人との付き合いで自分の時間を奪われる、ましてや強いられようものなら悪だ。

 

人はみな、平等に時間を与えられている。その中で他人の時間を生きることは絶対にしたくない

 

 

彼のように自分と向き合う時間、好きなことをする時間は大切にしていきたい。

 

 

他人に嫌われる、妬まれることはしない

付き合う相手を厳選することで、面倒臭い人間関係を避けられる可能性が高くなる。

 

吉良は決してネガティブな雰囲気ではなく、物腰柔らかな態度で接することで感じが良く、警戒心を持たれない。

 

誰に対しても同じ態度で対応できるため、同性から妬まれることもないが親しい友人はいない。

 

 

適度にコミュニケーション能力を持ち、付き合う相手を考えて選ぶ

 

敵を作らない為にも、清潔感あふれるよう意識し、親近感が湧く人になろう。

 

 

目立とうとしない

出世したい、ステータスの高い職業に就きたい。自分をアピールして目立ちたい人は数多くいるだろう。

 

影響力があればあるほど周囲から注目され、光と陰の狭間で疲弊していくことも少なくない。

 

作者の荒木飛呂彦氏は

 

「幸せというのは人間の頂点に立つことではない」

 

というメッセージを吉良吉影に託してキャラクターを作ったという。

 

 

 周りが出世をしようが、吉良本人はどうでもいいのだ。人は人、自分は自分。

自分にとっての幸せは何なのか、今一度考え直すきっかけになる。

 

 

規則正しい生活

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 病気にならない、疲れのない生活。

 

残業しない、趣味の時間を取る、人に流されない。決まった習慣を毎日行うのは難しい。

規則正しい生活を送れるからこそ実現できるのだと私は思う。

 

繰り返しになるが、やらないことを決めて毎日こなしていく。シンプルな生活スタイルは見習うべき点がたくさんある。

 

前向きである

吉良吉影は人を殺さずにはいられない性(さが)を持つ反面、平穏を願いながら生きる。

 

万人なら両方とも現実しがたいと口をそろえて言うだろう。

しかし彼は、自分の性(さが)に従いながらも平穏な毎日を送ることを決めて生きるのだ。

 

主人公たちに正体がバレようが、傷ついた自らの腕を切ってこう言う。

 

「幸福に生きてみせるぞ!」と。

 

 

 彼は自分の信条に従い、覚悟を持って気高く前向きに生きている

 

逆境に立たされても、信念を大事に行動する。目標を見失わないための秘訣だと思う。

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

個人的な好き好きフィルターがかかっているかもしれません(笑)

 

最終的に吉良さんは虚しい最後を遂げてしまうのですが、改めて思い返すと私が理想とする生き方に近かったんです。

 

 

この記事は、彼の様に「自分に正直に生きる」という自分へのメッセージのつもりでもあります。

 

ブログを始めて、自分の生き方について考える機会が増えました。

 

やらなきゃな、と思うことは山ほどあります。

 

ただ、同時にあれもこれも手を出してしまうと、逆に何がしたいのか分からなくなります。

 


不器用なだけかもしれませんが、自分の人生を生きる為には「やらないこと」を決めて生きることが大事なのかなと感じます。

 

わたしの相方の記事ですが、ぜひ読んでみてください。

 

yu-ji.net

 

必要最低限で行動することで自分にとって何が幸せなのか、信念は何なのか洗いだされていくのかな、と思います。

 

限りある一度きりの人生を楽しむために。

 

 ちゃお! 

 

 

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